西京漬け「蔵みそ漬」について

京の歴史が息づく伝統料理 西京漬け

「西京漬け」とは、京都名産の西京味噌に魚の切り身などを漬け込んでつくる、 京都の伝統料理。
海から遠い京都において、よりおいしく魚を食すための
職人たちの工夫の結晶です。
現在では京懐石にも度々登場し、世の食通たちの舌を楽しませております。

京都一の傳では、この「西京漬け」発祥の地である京都から
全国の皆さまに、昔ながらの「西京漬け」をお届けしております。


西京漬け「蔵みそ漬」へのこだわり

西京漬け「蔵みそ漬」へのこだわり

「おいしくて、安心・安全な西京漬け」をお届けするために
京都一の傳の西京漬け「蔵みそ漬」は、細部までこだわりぬいております。

こだわりの素材

着色料・保存料・化学調味料 不使用
添加物(着色料・保存料・化学調味料)は使用しておりません。
秘伝の「淡口」味噌床
味噌床は、食塩分4.3%/100gと淡口です(例:信州味噌12.4g/100g)。 西京白味噌の老舗“本田味噌”より、特注で取り寄せた西京味噌に 秘伝の味を調合し、独自の西京味噌床をつくりあげています。
昔ながらの「本漬け」製法
製法は、味噌床の中で魚を2昼夜以上、じっくりと漬け込む「本漬け」です。 味噌がいい具合に染み込み、魚の旨味がぐっと引き立ちます。
魚 最も脂がのる旬の時期に獲れた魚だけを厳選し、おいしい部分だけを贅沢に使用。
味噌との相性を確かめ、味はもちろん香りや食感までも徹底的に吟味してから魚を仕入れています。
醤油 明治12年(1879年)創業 澤井醤油本店の“丸大豆2度熟成醤油”を使用。
風味豊かな大豆を、伝統的な木樽仕込みで3年熟成した、旨味の多い本格醤油です。
酒 寛政3年(1791年)創業、京都・伏見の蔵元 松本酒造の本格派純米料理酒“厨酒(くりやざけ)”を使用。
天然のアミノ酸を一般の料理酒の6倍も含んでおり、コクと旨味を与えています。
塩 古くから塩の生産地として有名な赤穂近海の海水を100%使用してつくられた赤穂塩を使用。
適度なにがりを含んでいるのが特徴です。