西京漬けの上手な焼き方
西京漬けの上手な焼き方をご紹介いたします。
「焦げない上手な焼き方を知りたい」というお声をよくいただきますが、
アルミホイルを使うと簡単に、調理器具を汚さず、そして上手に焼くことができます。
はじめに、クッキングペーパーなどで西京漬けに付いた味噌を軽くふきとります。

- 焦げない!上手な焼き方のポイント
- 味噌を軽くふきとるのが焦げないポイントです。
(味噌がたっぷり残っていると、
焦げやすくなりますのでご注意ください。)
西京漬けの身がホイルに付きにくくするため、よく揉んでお皿をつくります。

- 片付け簡単!上手な焼き方のポイント
- ホイルを使うことで、器具も汚さず、西京漬けが上手に焼けます。
(ホイルを繰り返し使用しますと、
溜まった脂に引火する恐れがありますので、
常に新しいホイルをご使用ください。)
オーブントースター、フライパン、グリルなど、お好みの焼き方で西京漬けを焼いていきます。
焼き時間はあくまで目安ですので、火の強さや西京漬けの大きさによって調節してください。
オーブントースターの場合(おすすめ)

良く揉んだアルミホイルを敷き、その上に西京漬けを置きます。
そのまま、上下火で8~10分焼きます(1000Wの場合)。
- 片付け簡単!上手な焼き方のポイント
- オーブントースターなら、簡単・手軽。
調理器具も汚しません。
火の強さや西京漬けの大きさや数によって調節してください。
グリルの場合

良く揉んだアルミホイルを敷き、その上に西京漬けを置きます。
片面を弱火で5~6分ほど焼き、皮と身にうすく焦げ目が付けば西京漬けを裏返し、もう片面を3~5分を目安に焼きあげます。
- 弱火が大事!上手な焼き方のポイント
- 弱火でじっくり、が焦げないポイントです。
火の強さや西京漬けの大きさによって調節してください。
京都一の傳の『蔵みそ漬』をお買い求めいただいた方には、
「西京漬けの上手な焼き方」「西京漬けアレンジレシピ」を掲載した小冊子を同梱させていただいております。
どうぞ、西京漬けで多彩な料理をお楽しみくださいませ。

